07.03.02:03
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04.23.00:14
夢小咄 24.通り魔殺人犯になった話
24 通り魔殺人犯になった話
夢の中なのに、本気でどうしようと思ったのは初めてだった。人を殺したら本当に取り返しがつかないんだなあということを実感した夢。
私はショッピングモールのような場所にいた。イライラしていて、なんか壊してやりたいというような衝動に駆られていた。
靴屋のテナントのレジに、おっさんらしき人がいた。会計をしているが、私はそのおっさんがなぜか非常に憎らしくなって、手にあったナイフ(ダイヴァーズ・ナイフのような感じ)でブッ刺して殺した。血がめちゃくちゃに飛び散っていた。
私は駆け出した。ナイフを捨て、今度はゴルフクラブで何人かの頭をかち割っていった。
暫くすると、私は数人に取り押さえられた。その時はまだ興奮していて、ニタニタと笑っていた。殺している間も、ゲームのような感覚で動いていた気がする。
何故か私にはある程度の自由が与えられており、家の中で謹慎していた。みんな驚いただろうなとか、学校に行ったら白い目で見られるんだろうなとか、高校の時好きだった人に知られるのはいやだなあとか、そういうことを考えていた。この頃になって、漸く私は大変なことをしでかしてしまったのだということに気づいた。
警察が来たらいろいろ大変なので、ブログとかは削除しなくちゃとか、持っている書籍は全部処分しなくちゃとか考えていた。
このへんで目が覚めた。
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夢の中なのに、本気でどうしようと思ったのは初めてだった。人を殺したら本当に取り返しがつかないんだなあということを実感した夢。
私はショッピングモールのような場所にいた。イライラしていて、なんか壊してやりたいというような衝動に駆られていた。
靴屋のテナントのレジに、おっさんらしき人がいた。会計をしているが、私はそのおっさんがなぜか非常に憎らしくなって、手にあったナイフ(ダイヴァーズ・ナイフのような感じ)でブッ刺して殺した。血がめちゃくちゃに飛び散っていた。
私は駆け出した。ナイフを捨て、今度はゴルフクラブで何人かの頭をかち割っていった。
暫くすると、私は数人に取り押さえられた。その時はまだ興奮していて、ニタニタと笑っていた。殺している間も、ゲームのような感覚で動いていた気がする。
何故か私にはある程度の自由が与えられており、家の中で謹慎していた。みんな驚いただろうなとか、学校に行ったら白い目で見られるんだろうなとか、高校の時好きだった人に知られるのはいやだなあとか、そういうことを考えていた。この頃になって、漸く私は大変なことをしでかしてしまったのだということに気づいた。
警察が来たらいろいろ大変なので、ブログとかは削除しなくちゃとか、持っている書籍は全部処分しなくちゃとか考えていた。
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